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そして・・・・

2016年09月24日 01:03

みち子の日記を書いたのは
8月31日・・・だったか?

本当はもう・・・しゅう太郎ともお別れをしていた

思い返せば・・・
みっちゃんと同じくらいの時期に
缶詰にもあまり興味を示さなくなった
勿論・・・食べるのだけどね

みっちゃんは半分くらい残して、暫くあとにカリカリを食べる
残した缶詰は小太郎が食べちゃう

しゅうちゃんは・・・・全部食べる事もあるし残すこともあった
もともと好き嫌いが割とはっきりしていた子だったから
やっぱり、これはあんまり好きじゃなかったねぇ・・・なんて
のんびりした事思ってた

で・・・・いつの頃からか
体にオデキ・・・みたいなものができていた
『なんだろう・・・?最近(家庭の事情で)安い缶詰ばかりあげていたから?』
アレルギーでも出たんだろうか?

国産缶詰を実は私はあまり信用していない
原材料も、書きたいものだけかけばいい・・・らしい日本
動物先進国のドイツとかカナダとか・・・・他の国々では
全部表記しなくてはいけない。
人間が食べられるものしか使用してはいけない

以前、猫医者に言われたのは
「食いつきをよくするなんて簡単!またまびとか匂いをつければいいだけ」

娘の飼い猫のちっちも仔猫の頃体中に出来物ができて
それは多分。質の悪いフードでアレルギーを起こしたのではないか?の診断だった
フードを変えたらそれらは引いていったから・・・そうだったんだろう

なのでしゅうちゃんも『質の悪いフード』のせいかと・・・・
以前食べさせていたちょっとお高い外国産の缶詰を買って食べさせるようにした
最初は結構食べていたけど
それすら残すようになり・・・・それでもカリカリは結構食べていたので
あまり心配はしていなかった

8月に入ってブツブツが増えてきた・・・
一か所「舐めハゲ」状態になって・・・・さすがにこれはおかしいかもと
以前言っていた医者とは別の・・・獣医さんへ連れて行った

以前の病院が悪い・・・わけではない
実は私の状態のせい
今年の4月から義両親の世話が一気に増えた
義母の呆けもどんどん進行しえいくし
義父も一時、自分でトイレに行けなくて(ボチボチ歩けるけど)
オムツ交換・・・しかも下痢・・・・

孫の幼稚園の送り迎え→家の前に園バスがくるのだけど
ママが行きも帰りも間に合わないので必然的にそれは私の役目に
帰ってきて2時間くらいは我が家にご滞在
夏休みはほぼ一日中

猫さんたちにかまえなくなってくる
ブラッシングだって去年の半分もできたか?
掃除だって毎日できない
疲れ果ててしまうから・・・・アタシ
アタシもやっぱり、歳をとるわけで、体力がついていかない

そんなこんなで精神的にかなり落ちていた状態で
「どうしてこんなになるまでほっといたの?!」って言われそうで・・・
一番近くの獣医さんへ連れて行った
穏やかな先生で

最近ストレス感じることがあったかな?→まず孫だわねぇ・・・
それならいいけど・・・猫肥満細胞腫ってのもあってね・・・
色々お話ししてくれた
精密検査に細胞を出して結果は五日後くらい

8月15日に連れて行って
結果が分かったのが5日後だったかな
「皮膚肥満細胞腫」
抗がん剤治療もあります。と言われたけど
それはきっと、しゅうちゃんには辛い・・・・だろう
高齢(13歳)だしこのままゆっくりと、生きてくれたらいい

それからだんだん食べなくなって、吐くばかり
脱水状態になってしまうので
輸液と吐き気を止める注射をしてもらったのが23日
持ち直して水も飲めるようになった
ご飯もほんの少し私の手から食べた
このままゆっくり回復してくれると思っていた

26日の夜。
母親の仕事で泊りに来ていた孫と猫にご飯をあげようね・・・と
2階に上がっていったら
廊下に出てきたしゅうちゃんが吐いて・・・吐きたいけど吐けない・・・?
いきなり倒れてしまって、呼吸が荒くなり
深く息を吸い込んで・・・苦しそうに呼吸する・・・2回ほど
苦し気に鳴いて?吠えて?

倒れて10分経ったかたたないか・・・で
しゅうちゃんも虹の橋を渡ってしまいました

まさか・・・まさか・・・
15日に連れて行って急に悪くなった気もする
それまでは何とか食べてたし・・・でも・・・吐いていたなぁ
しゅうちゃんがいなくなって
絨毯のシミがなくなった
小太郎と・・・・どっちが吐いていたんだろう?って思っていたけど
全部しゅうちゃんだった
半分は小太郎・・・・って思いこもうとしていたのかもしれない

思うように生きられたかな・・・・しゅうちゃん
最後は苦しかった・・・?
長引かせることなく送れたかな・・・?

凛太郎やみち子みたいに
あっという間・・・ではなかったし
初めて目の前で見送って・・・・

毎日の生活は
淡々と過ぎてゆくので
気持ちの整理・・・というか考えることができなかった

爺婆には何の関係もないから、可哀想だねとはいうけど
それだけ。婆に至っては記憶にすら残らないわけで
自分勝手な年寄の毎日をなんで私が・・・?と思いながら
ずっと続いていくんだろう

若い3匹はともかく
小太郎・・・・もう少し私のそばにいてね

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